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2021年度をもってサポート期間が終了となりました。
期間中は多くのご支援をいただき誠にありがとうございました。
また研究成果報告として
冊子「別府市市営・共同温泉環境調査」を作成しています。どなたでダウンロードすることができますので、ご興味・ご関心のある方は是非ご高覧いただけますと幸いです。

【野村研究】

​内田病院 野村美友 氏

<これまでの取り組みと本事業で⽀援するに⾄った経緯>

 別府市にある内⽥病院の野村美友⽒は、これまで所属施設周辺の市営・共同温泉を利⽤されている患者さんのリハビリを⾏ってきました。その際、患者さんが下肢の機能障がい(運動器疾患や廃⽤症候群など)により、市営・共同温泉の利⽤に困難さを⽣じる事例を多く経験し、⾃施設周辺の市営・共同温泉の環境調査を⾏い、⾒取り図を作成してきました。そしてその⾒取り図を活⽤し、患者さんが再び温泉施設を利用できるためにADL練習を行なっています。しかし「別府市には多数の市営・共同温泉があり、このような患者さんは多く存在しているのではないか?」と考え、この取り組みを拡げていきたいという思いから本事業に応募し支援に至りました。

6/10新着情報

2021年5月22日・23日に開催された​「第86回日本温泉気候物理医学会総会・学術総会」にて自院の取組みを発表されました。(成果報告書 pdf.

温泉環境調査協力スタッフ募集中

募集要項

← 申込みはこちらから!

※COVID-19感染拡大に伴い調査は中止となりました。

<メルマガ配信>

別府市の温泉状況と野村氏の取組みについて資料を閲覧できます。

12/14  「はじめに」 (配信資料 1) 

12/21  「なぜ温泉環境の把握が必要なのか」(配信資料 2)

12/28  「別府市にはいくつ温泉があるの①」(配信資料 3)

 1/4     「別府市にはいくつ温泉があるの②」(配信資料 4)

 1/12   「市営温泉と共同温泉」(配信資料5)

 1/18   「温泉入浴で問題点、先体動作は床に座って」(配信資料6)

 1/25   「温泉環境調査にご協力をお願いします」(配信資料7)

<アンケート調査> アンケート調査は終了しました。

別府市の市営・共同温泉環境の情報収集を目的に、県士会員を対象にアンケート調査を実施(8/17〜9/30)  

<過去の取り組み紹介> クリックすると閲覧できます。

住み慣れた環境で生活を維持するために(pdf)

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